BORDER LINE
沢木哲、前田綾花、村上淳、光石研、麻生祐未
深浦加奈子、森下能幸、田中要次、杉山とく子
都はるみ(特別出演)
【監督】李 相日 「青〜chong〜」
【脚本】李 相日、松浦 本
【製作】PFFパートナーズ
(ぴあ、TBS、レントラックジャパン、TOKYO FM、日活、IMAGICA)
【特別協賛】Kodak
【製作協力】シグロ
「PFFアワード2000」にてグランプリ含む4賞を総なめにした李監督、初の長編デビュー作!
李監督は日本の映画界を支える、小津安二郎に代わる人材であると評論家絶賛!
李 相日監督の最新作は宮藤官九郎脚本、妻夫木聡主演の村上龍原作『69 sixty nine』!
「69 sixty nine」のプロデューサーが『BORDER LINE』を観て、ひとめぼれ。なかなか決定しなかった「69 sixty nine」の監督は彼しかいない!と即決!
岡山で3年前に実際に起きた17才高校生による事件をモチーフに映画化したものである。
各国映画祭で話題沸騰!
■パンクーバー国際映画祭
コンペティション部門・スペシャルメンション授与
■プサン国際映画祭
コンペティション部門正式招待
■ベルリン国際映画祭
ヤングフォーラム部門正式招待
■ホンコン国際映画祭
正式招待
【収録内容】
10年後また逢おうな。
5つの人生は、偶然を重ね、少しずつ交差してく---
勤務中もビール片手のタクシー運転手・黒崎(村上淳)は、自転車で飛び出してきた高校生・周史(沢木哲)をはねてしまう。家は北海道だと言い張る彼を、仕事を放り出して送るはめになるが、実は周史はある事件で逃走中だった。
ヤクザの宮路(光石研)は、自分を裏切った弟分のために自らも組を裏切り、命を狙われる身に。宮路と生き別れた娘・はるか(前田綾香)は、援交で警察に捕まる。
主婦の美佐(麻生祐未)は息子のいじめや夫のリストラという現実を受け入れられす平常心を失っていく・・・。
【映像特典】
①劇場予告編
②劇場公開初日舞台挨拶
③李相日監督インタビュー+メイキング映像
④ベルリン国際映画祭 李相日監督インタビュー
⑤宮台真司氏×李相日監督トークイベント
¥3,990(税込) / REDV-00018
2002年 / 日本 / カラー / 118分+特典映像(約30分) / ビスタ・サイズ / 片面・2層(複製不能) / 音声:(1)日本語(オリジナル)2.0chステレオ / 字幕:(1)英語字幕
BIG TIME ENTERTAINMENT
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